リートとは何なのか!|初めての人にも分かりやすいファイナンス

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楽しみながら学ぶ

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キャッシュフローゲームは世界的にベストセラーになった本の中で紹介されているボードゲームです。ただのゲームでは無く、楽しみながらお金について勉強することが出来るのです。

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従業員のやる気アップ

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新規で事業を始めたベンチャー企業のストックオプション評価は高いです。将来的に高額な報酬をもらえるため、従業員や役員のモチベーションを向上させることが出来るのです。

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日本語サービスで安心

株式

海外FXは国内FXにはない魅力がたくさんあります。最近では日本語サービスが充実しているので新規口座開設時も安心です。海外FXではレバリッジの制限もありませんし、資産の分散管理をする際にも便利です。

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不動産運用の1つ

集合住宅

リートとは投資信託の1つです。投資家から集めた資金を商業ビルなどの不動産などで運用することで、家賃などで得た収入を投資してくれた投資家に分配するというものです。リートは1960年にアメリカで誕生しましたが、遅れること41年後の2001年に日本でも行われるようになりました。リートのことを日本ではジェイリートとも呼びます。リートに興味があり、今後運用してみたいという人はまずは基礎知識から押さえておきましょう。まずリートは大きく2種類に分けることが出来ます。まず1つめは投資信託タイプです。投資信託タイプは一般的な投資信託と同じようなスタイルです。上場していないリートのほとんどが投資信託タイプです。そして2つめが投資法人タイプです。上場しているリートはその全てが投資法人タイプです。

続いてリートの具体的な仕組みについて見ていきましょう。投資家に投資してもらった資金は不動産投資法人という会社が一度保有します。不動産投資法人は投資された資金を、物件の管理や運用を任せている会社を通して、オフィスビルや商業施設を購入します。そして購入した不動産から得た家賃収入や売却収入を投資家に分配していくというのが基本的な流れになります。そしてこのリートの特徴としては、投資家以外からも資金を集めることが可能という点です。銀行やその他の金融機関から借り入れした資金をそのまま、運用に回すことが出来ます。そのためリートとは比較的自由に不動産運用を行うことが出来るシステムが特徴なのです。